施工事例
case
マンション 二重窓(LowE防音)・ガラス取替(スペーシア断熱真空ガラス)
マンション 二重窓取付・fix窓ガラス取替え工事についてご説明します。
マンションによくあるトラブルですが
・気密性が高く、窓が少なく通気性がよくないため窓や壁に結露が起きやすい。
・日当たりがよく朝夕に直射日光が差し込み夏は暑い。
・交通量の多い道路が附近にあるため、車やトラックが通るときの音が夜に気になる。
というような問題にお困りでユーワホームへお問合せいただいたお客様です。
ご要望は二重窓を取付てほしいということでした。
ユーワホームでご提案させていただいた商品は、YKK APの内窓プラマードと日本板硝子のスペーシアです。
内窓の仕様は、
①結露対策と寒さ対策にペアガラスを採用しました。
②暑さ対策にはより断熱性・遮熱性が高いLowEガラスを採用しました。
③防音対策にはfixガラス部(開け閉めできない固定された窓)に日本板硝子の断熱真空ペアガラスのスペーシアを採用しました。スペーシアもLowEガラスにしております。
では工事のご説明をさせていただきます。
ご覧のように窓からはそれなりに展望のきくお部屋です。お伺いしたときの感じはストレスもなく過ごしやすいお部屋だなという印象でした。少し大きいサイズの引違い窓が2ヶ所とはめ殺しのfixがバルコニー1面に連なってあるお部屋です。
fix窓を二重窓にすると、開閉できないため外側の既存ガラスと、内側の新規取付ガラスのすき間である中空間の掃除ができなくなってしまうのでガラス交替で対応しました。ハイスペックガラスを使用することにより二重窓と同等の効果を期待できます。
After 二重窓部
内窓は床まで伸ばすことをご提案しました。そうすることにより、窓を大きく見せタテの広がりを演出することができます。ご覧のように以前よりすっきりとしたスマートなイメージに仕上げれます。既存の外側の窓は巾木の分だけ床から上げてありました。
二重窓のカラーは既存と同系色のブラウンです。ペアガラスのLowEタイプのハイグレード仕様になります。既存窓と内窓のペアガラスでトリプルガラス仕様になっています。トリプルガラス仕様とは北海道で採用されている仕様です。
After fix窓部
fix窓(コーナー部)は日本板硝子のスペーシアを使用しています。真空ペアガラスであるスペーシアの特徴は一般的なペアガラスより中空層の厚みが薄く、しかも同等以上の高い性能を発揮させることが可能なハイスペックガラスです。取り替えたイメージはそのままガラスが綺麗に磨かれたというシンプルな感じの仕上がりです。真空ガラスにもLowEを採用。
After カーテンレール取付
最後にカーテンレールの位置の調整です。若干レールスライドラインが移動しますので大工が木枠を調整します。マンションの内窓はふかし枠カーテンレール仕様にしておけば取付可能で安心です。
これで完璧です!
開口部は既存窓ガラス+内窓のペアガラス=トリプルガラスになり、fixガラス部は高い断熱性能を発揮する真空ペアガラスを使用することによりご要望である問題点は完璧に解決できました。
いかがでしたか。それではまた。
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To be continued
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